【知らなきゃ損!】電気節約のポイント➁

さて、前回ご紹介した節約のコツ、少し試していただけたでしょうか?
引き続き、今回も電化製品別にご紹介。
来月の電気代の請求で、少しでも変化がでますよう、張り切って取り組んでいきましょう!

加湿器

今年は早くも花粉がびゅんびゅんと飛んでいるようです。それに相まってまだ乾燥も続くこの季節。
先日は乾燥のせいで起こってしまった災害もあったくらいです。。感染症の飛沫も飛びやすくなり、油断は禁物です。
乾燥はとにかく大敵ということ。加湿器はまだまだ手放せない電化製品なんです。
そんな加湿器の上手な節約方法をご紹介します。

方式を見直す

加湿器にはスチーム方式、気化方式、超音波方式があります。
水道水を沸騰させることで発生する水蒸気によって加湿する「スチーム方式」は、ヒーターを熱源とします。したがって、熱源を必要としない「気化方式」や「超音波方式」に比べると電力量は多くなります。
そのため節電を狙うなら「気化方式」か「超音波方式」を選ばれるといいでしょう。

エアコンと併用する

また、湿度が上がると身体の熱は奪われにくくなり体感温度も上がります。この効果を利用してエアコンと併用すれば、節電効果が期待できるそうです。
つまり、エアコンによる室内の乾燥を加湿器で防ぎ、体感温度が上がる効果をエアコンの設定温度に反映させればいいのです。わずかではあっても設定温度を下げることができれば節電につながります。

除湿器

除湿器の場合も、除湿方式の違いによって必要とする電力量が変化します。

方式を見直す

乾燥剤を用いて空気中の水分を吸い取る「デジカント方式」は、吸い取った水分を取り除くための熱源を必要とします。そのため熱源を必要としない「コンプレッサー方式」に比べると電力量は多くなります。
商品の本体重量が重たいため持ち運びが不便で、コンプレッサーの音をうるさく感じるかもしれませんが、より節電を目指すなら「コンプレッサー方式」を選ぶのがベストです。
また、加湿器のエアコン併用技とは異なりますが、エアコンの除湿機能と連携させることで節電効果を期待できる可能性も。
部屋の空気を冷やしながら除湿も行う弱冷房除湿という機能と連携し、リビングの除湿をエアコンで行い、洗濯物などを乾かすために除湿機を利用するという方法です。
ちなみにハイグレードなエアコンになると、弱冷房除湿方式とは異なり、「再熱除湿」という方式を採用している場合があります。この方式との連携技は節電効果がそれほど期待できないので注意しましょう。

テレビ

テレビって、どこで電力量が変わるんだろう?節電できる部分なんてるの?と思いがちでしょうが、しっかりとポイントがあるんです。実は画面を明るくすればするほど電力を必要としています。その為明るさを調整することで、節電効果が期待できることになります。

節電機能を有効活用

ご存じの方も多いかもしれませんが、テレビにはテレビ本体に搭載されている節電機能があるので、そちらを有効活用するのも手。メーカーごとに制御方法は異なりますが、明るさセンサーなどを用いて、高精度に制御することで、優れた節電効果を発揮します。

様々な機能

節電機能は画面の明るさだけではありません。テレビの消し忘れを防止する機能や、一定時間で受信号がなかったり操作が行われなかったりすることを察知して自動で電源を切る仕組みなど、いろいろな機能が目白押し。
また、少しの節電ではありますが、音量にも注意してみましょう。必要以上に音量を上げず、いつもの音量を2段階ほど下げてみると、わずかながら節電に貢献できそうです。

洗濯機

洗濯物は少量に分けて定期的に洗う派と、週末などにまとめて洗う派と、分かれますよね。
しかし言うまでもなく、何回かに分けて洗うよりも、まとめて洗濯するほうが洗濯回数も少なくなり、節電の効果が見込まれます。

まとめ洗いの注意点

ただし、購入した洗濯機の洗濯・脱水容量をしっかり守ることが大前提。モーターへの負担が大きくなると故障につながる可能性があるため、充分に注意が必要。
また、洗濯機を使用したあとは、カビの発生を防ぐためにもフタは開けておくのがよいでしょう。

ゴミはこまめに捨てよう

これも電化製品あるあるですね。とっても便利ですが、どこかにゴミはたまるもの。糸くずフィルターや乾燥フィルターのお手入れは、その都度しっかり行うことをおすすめします。放置すると洗濯物に糸くずが付着するだけでなく、乾燥不十分の原因になることもあります。そして、前回もお伝えしていますが、ゴミをためたままにするのは無駄な電力を必要とするだけでなく、故障の原因にもなり兼ねませんので、気を付けましょう。

いかがでしたか?

今回も日常に欠かせない電化製品の節電ポイントをご紹介しました。
こうしてみると、私たちは様々な電化製品に囲まれて便利な暮らしをしているんですね。
しかし、便利だからといってやみくもに使いすぎず、工夫をしながら必要な電力だけを使えるよう意識していきましょう!


■おわりに
これからも生活の知恵や工夫、お役に立つ内容をご紹介していきます。
更に契約ガス会社の見直し、プロパンガスについて疑問などございましたら、何でもお気軽にご相談ください。
<神奈川県のプロパンガスについてはこちらまで>
有限会社熊沢商店
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