【今こそやる時!カーテンお掃除術】普段はしないトコロの掃除でリフレッシュしましょ♪

突然ですが、最後にカーテンを洗濯したのはいつですか?実は、カーテンには隠れた汚れが沢山なんです!カーテンはお部屋の大部分占める場所。ここを綺麗にしてこそ、綺麗なお部屋と言えます。おうち時間が長い今だからこそ、カーテンのお掃除してみませんか?お子様や旦那様と一緒にお掃除しても楽しいですよ♪

カーテンにはどのような汚れが付いているの?

触ったりしていないのに、カーテンはどうして汚れるのでしょうか?まずは、カーテンにはどのような汚れが付いているのか把握しましょう!

  • カビ

結露の起きやすい窓のそばにあるカーテンはカビやすいもの。カーテンを裏返してみてください。窓に当たる部分や床に触れている部分に黒いカビが点々と付いていることがしばしば。

  • ハウスダスト

ソファやクッションと同じく、カーテンの繊維奥にもホコリやハウスダストが入り込んでいます。

  • 雑菌・匂い

日当たりが悪く、湿気がたまりやすい部屋のカーテン。そこには雑菌が繁殖しやすく、ニオイの原因にもなります。また、料理の際に出た煙も匂いの元になります。

  • タバコのヤニ

ご家族に喫煙者がいる場合は、特にカーテンをこまめに洗いましょう。

こんなに汚れていたら、お部屋中に汚れや雑菌を撒き散らすことになってしまいますね。かなり怖いです。早速、洗う準備をしていきましょう!

洗濯前の準備

洗濯表示や素材をチェックしましょう

洗濯OKものは自宅の洗濯機で洗うことができます。また、カーテンによく使われているポリエステルなどの素材は、シワになりにくく色落ちも少ないので簡単に洗えます。リネンや綿なども一応洗えますが、シワや色移りには十分注意してください。

洗う準備をしましょう


準備するもの

洗濯用洗剤・漂白剤・柔軟剤・洗濯ネット


洗濯前にすること

  1. お天気を確認しましょう。晴れた日の朝から干すことで生乾き臭を防止します。
  2. カーテンをレールから外します。
  3. フックを取り外します。
  4. 汚れの状態をチェックします。
  5. 汚れのひどい部分に漂白剤をスプレーします。
  6. カーテンのギャザーを寄せて扇子状に折りたたみます。(シワ防止)
  7. 汚れた部分が表に出るようにネットに入れましょう。

洗濯をしましょう


洗濯コース

カーテンのほつれなどを防ぐ為、優しいコースで洗いましょう。

「すすぎ一回「乾燥時間短め」「水流弱め」などがおすすめです。


汚れがひどい場合は

汚れがひどい場合は2度洗いしましょう。特に、1年以上放置していたカーテンは洗うとみるみる汚れが出てきます。

カーテンを干しましょう


通常のカーテン

  1. カーテンの洗濯後、早めに洗濯機から取り出します。(シワ防止の為。)
  2. フックを付けてそのままレールに干しましょう。(布の重みで自然にシワが伸び、綺麗に乾きます。)

重みのあるカーテン

  1. カーテンの洗濯後、早めに洗濯機から取り出します。(シワ防止の為。)
  2. 物干し竿などに広げて干します。(重いとフックやレールの負担になり、故障に繋がります。)
  3. 乾いてからフックを取り付けます。
  4. 軽くアイロンをかけます。(アイロンOKかつ必要であれば)

これで完了です

いかがでしたか?カーテンは大きいですが、いざやると簡単に洗濯できますね♪

これから世界的にもお家時間が増えていくと言われています。せっかくなら、綺麗なカーテンで気持ちのいい日差しを取り入れ、心地いい風を浴びてゆったり過ごしてみましょう♪




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